傷ついたのは、生きたからである


傷ついたのは、生きたからである


昭和史の資料ともいえる「高見順日記」で有名な小説家・高見順の言葉。年を重ねたのも、心や体が傷ついたのも、あなたが今日まで無事に生きてこれたからである。