コア・コンピタンス【今月の教えてキーワード】


ゲイリー・ハメルとプラハラードの著書『コア・コンピタンス経営』によって広められた概念で、企業において核となる独自の強みのこと。
他社が真似できないような独自の技術やノウハウなど成功を生み出す能力であり、圧倒的な競争優位となる事業分野などをいう。
例えば、シャープの薄型ディスプレイ技術やホンダのエンジン技術などが挙げられる。
個々のスキルや技術などを意味するのではなく、それらを統合した企業力である。